「大宮セブン」をみてきた ― 2025年01月08日
わしね、ふだん「お笑い」ってあまり見なくて、漫才師の名前とか顔とか全然わからないの。漫才大会なんとかグランプリで優勝しましたとかそういうのも分からない。
そんな私が「大宮セブン」という吉本の公演を見にいきました。
ずーっと前に書いたbucket list(しぬまでにしたいことリスト)に何でか「なんば花月に漫才を見に行く」ってのがあって、なんばは大変そうなので近場の大宮にしたのです。会場は「レイボックホール」という大きい舞台です。

(すみません、ここに出てる人誰も名前と顔がわかりません)
前半は音楽ステージ
(わしは)知らないバンドが出てきて歌います。舞台の奥に大きなスクリーンが有って舞台の様子をアップとかで映してくれるから2階席でもパフォーマンスが見えます。
若い女子のファンが歓声とともに色とりどりの電飾の棒(サイリウム?ペンライトっつうの?)を振るのだ。おばーさんびっくり。こりゃフェスってやつか?バンドは3つくらい出たかな。
幕間は緞帳の前でコント
漫才の人?と作家の人?が出てきてとんねるずの真似の歌と踊り
「ネタ」披露
後半やっと漫才やコントの時間です。ポスターに「10周年の家族旅行」ってあったから、そういう寸劇とかするのかとおもったら違った。順番にコンビのネタ披露だった。
奥のスクリーンにオープニング映像が流れて、出演者名やコンビ名が表示されます。
順番は覚えてないけど…スクリーンで支配人?の挨拶映像があり、出演は
タモンズ
マヂカルラブリー (漫才大会で優勝して有名だそうです)
囲碁将棋
すゑひろがりず(映画の紹介を狂言で演じた。みんなセリフで笑うのでお客さん教養あるなあと思った)
ジェラードン
GAG (三人組コント)
ってメンバーです。これで終わった?と思ったら7組目にまた「タモンズ」が出てきて観客が大喜びの拍手。(おばーさんは「?」)最初とは別のネタやって終了。
スクリーンでエンドロールみたいのが流れてみんなで歌ってる映像…
で終わりかと思ったら「トランプマン」が出てきてバニーガール2人(に扮したおじさん)が箱にはいって開けたら3人になってた、ってイリュージョン?をやって終了しました。

最後に撮影会
感想:おばーさん、やってること2割くらいしか分からなかった
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帰ってきてから𝕏で検索した。みんな楽しかった感動したと言っていた。
⚫︎前半の音楽フェスの皆さんも大宮セブンのメンバーがいろいろ混じって結成したバンドだそうだ。
⚫︎7組目の「タモンズ」は大宮セブンをモデルにした映画「くすぶりの協奏曲」でタモンズ役をやった俳優の和田さんと駒木根さんだっただそうだ。

⚫︎ついでに、支配人挨拶というのも映画で演じた徳井さんだったそうだ(なんか見たことあると思った…)
⚫︎最後のトランプマンも実はタモンズの人で、バニーガール役の「ジェラードン」のメンバーが1人しばらく休んでいたのが3人組に復帰しました!おかえり!ってイベントだったらしい。
つまり…そういうことをみんな分かってないおばーさんにはちんぷんかんぷんだったのだ。分かってる常連客の皆さんはずいぶん楽しかっただろう。もっと予習してくべきだった。寄席のように誰が行っても笑ってすごせる舞台ってわけじゃなかったのだ。
わしには猫に小判案件だった、惜しかったな……
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