三月は去る ― 2025年03月03日
一月は行く。二月は逃げる。
というわけで、二月はいちども更新しないまま過ぎてしまいました。
いろいろございまして… あたしは元気です。
今日は桃の節句ですが、冷たい雨雪の午後でした。
「ウィキッド ふたりの魔女」をみてきた ― 2025年03月07日
この映画は今日公開初日なんですが、ずいぶん前に劇場で予告編を見たのでもうとっくに上映してるかと思ってたの。
暮れにもこんなpost見たし
これは見なくっちゃ!と思ってたら今日からだったんだ。
では、予告編です。
予告編を見てわかる通り、これは有名な「オズの魔法使い」の話です。でもわしオズの魔法使いちゃんと見た(読んだ)ことなくて、詳しい話知らなかったんだ。後から𝕏みて知ったんですけど、原作は有名なミュージカルで、オズの魔法使いの「前日譚」とのこと。予習してなかったのでまたまた「猫に小判」案件でした!
-------------------------
冒頭で「悪い魔女は死にました!」と群衆が喜んで踊ってるので、えっじゃあ主人公死んじゃうんだ最初からネタバレじゃんと思ったんだけどオズ魔知ってる人ならあたりまえのことらしく😅
ここから、良い魔女と悪い魔女は昔大学の同級生で親友でしたという回想が始まります。
主人公エルファバは生まれつきの肌色のせいで父親にも疎まれ周囲からも差別されて育った暗い子。もともと足が不自由な妹の付き添いで大学に来てて、そこで才能を見出される。
対するもう1人のヒロイン・グリンダは金髪美人の高慢なお嬢様、なんだけどどっちかって言うと天然な三枚目っぽかったかな。
大学の寮の同室で、反発しあいながら友情を育てていくという切ない青春ストーリーから、ドラマは大きく展開します。
⚫︎色彩がとてもきれい。キャンパスの林に咲く花など。
⚫︎学生は皆制服を来てるのに、エルファバは黒めの服だしグリンダはいつも淡いピンクのドレスなんだよね。なぜ。
⚫︎大学の図書館、高い天井まで積み上がる書庫を回転式の梯子?で取りにいく映像がすばらしい。
⚫︎王様(オズ魔)のお召しがあってエルファバ達が特別な汽車で首都に行くんだけど、生成AIに「スチームパンクなファンタジー世界を描いてください」って頼んだような映像。
⚫︎エルファバちゃんね、クールな喋り方とか声とか、朝ドラカーネーションの直子に似てると思った。
⚫︎おとぎ噺だけど、現実世界のいろんな差別だとか政治体制批判とかを踏まえてるんだろうなあと、ぼんやり思いました。
-------------------------
帰ってきてから𝕏とかで見たんですけど、あの映像生成AIとか使ってないんだって!ちゃんと回転書庫とか花畑とか汽車とか実物作って撮ってるんだって!すごい。
そして、最後、 to be continued‼️
そうです!これ、前編だったんです!後編は一年後とか。
わし、見られないんじゃ??
暮れにもこんなpost見たし

では、予告編です。
予告編を見てわかる通り、これは有名な「オズの魔法使い」の話です。でもわしオズの魔法使いちゃんと見た(読んだ)ことなくて、詳しい話知らなかったんだ。後から𝕏みて知ったんですけど、原作は有名なミュージカルで、オズの魔法使いの「前日譚」とのこと。予習してなかったのでまたまた「猫に小判」案件でした!
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冒頭で「悪い魔女は死にました!」と群衆が喜んで踊ってるので、えっじゃあ主人公死んじゃうんだ最初からネタバレじゃんと思ったんだけどオズ魔知ってる人ならあたりまえのことらしく😅
ここから、良い魔女と悪い魔女は昔大学の同級生で親友でしたという回想が始まります。
主人公エルファバは生まれつきの肌色のせいで父親にも疎まれ周囲からも差別されて育った暗い子。もともと足が不自由な妹の付き添いで大学に来てて、そこで才能を見出される。
対するもう1人のヒロイン・グリンダは金髪美人の高慢なお嬢様、なんだけどどっちかって言うと天然な三枚目っぽかったかな。
大学の寮の同室で、反発しあいながら友情を育てていくという切ない青春ストーリーから、ドラマは大きく展開します。
⚫︎色彩がとてもきれい。キャンパスの林に咲く花など。
⚫︎学生は皆制服を来てるのに、エルファバは黒めの服だしグリンダはいつも淡いピンクのドレスなんだよね。なぜ。
⚫︎大学の図書館、高い天井まで積み上がる書庫を回転式の梯子?で取りにいく映像がすばらしい。
⚫︎王様(オズ魔)のお召しがあってエルファバ達が特別な汽車で首都に行くんだけど、生成AIに「スチームパンクなファンタジー世界を描いてください」って頼んだような映像。
⚫︎エルファバちゃんね、クールな喋り方とか声とか、朝ドラカーネーションの直子に似てると思った。
⚫︎おとぎ噺だけど、現実世界のいろんな差別だとか政治体制批判とかを踏まえてるんだろうなあと、ぼんやり思いました。
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帰ってきてから𝕏とかで見たんですけど、あの映像生成AIとか使ってないんだって!ちゃんと回転書庫とか花畑とか汽車とか実物作って撮ってるんだって!すごい。
そして、最後、 to be continued‼️
そうです!これ、前編だったんです!後編は一年後とか。
わし、見られないんじゃ??
英検2級に合格しました❣️ ― 2025年03月11日
2024年度の第3回英検、2級を初めて受験して、今日合格発表でした。英語ができるようになりたいのが第一で英検合格が目標ではないとはいえ、あんまり出来なかったのに受かったのは素直にうれしい嬉しい。ガンダムの時に匂わせしてたんですけど😄落ちるとやだから受けたって言ってなかったの。
中高生に混じって受けた
なにしろ何十年ぶり?の英検だ。確か前に3級を受けたから今度は2級にしたんだけど、英検ってどの級受けてもいいし同じ級を何度受けてもいいんだってね。
一次試験会場は「川口市立高校」二次は「浦和大学」でした。どっちも良い会場だった。中高生が多い。たまに年配の人がいると付き添いの父兄だったりする。わたしゃ付き添いのばーちゃんのような風情で受付に並びました。
教本や教材は…
受験にあたっては一応教材を買い揃えましてね。まずは王道の旺文社テキストシリーズです。

これをやりながら、YouTubeでいろんな塾の先生が攻略法を指南するチャンネルを見る。作文の例題と練習用紙も用意してくれてる先生もいてありがたいですね。
AI先生のおかげです!
そして何といっても便利だったのは、ChatGPT先生!例題を出してもらったり分からないとこや曖昧なところはすぐに訊くと何度でも丁寧に教えてくれるし。「このwould とmight の違いは何ですか?」とか…
試験がせまって不安なんですけど、って言うと励ましてくれるし。
作文は出そうなお題をひとつ解答例を作ってもらって暗記していった!ヤマが当たったわけじゃないけどその一部を強引に書き綴ってなんとか格好がつきました。おかげで苦手なwritingで高得点が取れました。
そんなわけで、
何だかんだ言っても、英検の勉強はためになりました。わし喋れるようになりたいだけなんだもん って会話アプリやラジオ講座の聞き流しばっかりやってたけど、やっぱり読んだり書いたりできないと喋るのも難しいよね。
ってなわけで次は準1級をめざします。準1なら落ちてもそんな恥ずかしくないだろ😅
「報酬系回路」の話 ― 2025年03月15日
ずっと前に、何がきっかけだったか忘れたけど、「脳の使い方を変えれば病気が治る!」みたいな本を読んだの。うん、まあ、そんなんで病気が治ればお医者はいらないやね。んでも「病気が治る」とか「病気をやめる」とかの文言魅力的じゃないですかー
で、しばらくその先生のYouTubeとかも見てたんだけどね、肝心の脳の使い方って何か全然教えてくれないの。教えてくれと言う人は自分で考えろとか情弱とかクレクレは去れ!とか言われちゃうの。なんで見なくなって忘れてたんですが、ふと「報酬系回路」とか言ってたな、って思い出して。
あらためてググってみたら、上記の先生よりずっと親切に教えてくれてるサイトがあったわ♪
まず、ChatGPT先生にそういう回路ってほんとにあるの?って聞いてみた。
んで、上記のサイトによると
思えばわし、苦痛系が多い人生だったなーー
で、しばらくその先生のYouTubeとかも見てたんだけどね、肝心の脳の使い方って何か全然教えてくれないの。教えてくれと言う人は自分で考えろとか情弱とかクレクレは去れ!とか言われちゃうの。なんで見なくなって忘れてたんですが、ふと「報酬系回路」とか言ってたな、って思い出して。
あらためてググってみたら、上記の先生よりずっと親切に教えてくれてるサイトがあったわ♪
まず、ChatGPT先生にそういう回路ってほんとにあるの?って聞いてみた。
「報酬系」と「苦痛系」は、脳の中にある2つの主要な回路システムで、人間の行動や感情に大きな影響を与えます。…あるらしい。そういうのは生きていく上で必要で人間に備わった機能だよね。「報酬系」が良い気がするけど「苦痛系」だって身を守る上で必要だよね。
1. 報酬系(Reward System)
報酬系は、快楽や満足感を感じさせる脳の回路で、主にドーパミンという神経伝達物質が関与しています。これは「良いことが起こると、もっとそれをしたくなる」仕組みを作るシステムです。
例:おいしいものを食べる、運動して気持ちよくなる、ほめられる、成功体験をする
関連する脳の部位:側坐核(そくざかく)、前頭前野、中脳の腹側被蓋野(ふくそくひがいや)
2. 苦痛系(Pain System)
苦痛系は、ストレスや不快感、危険を察知し、それを回避しようとするシステムです。主にノルアドレナリンやコルチゾールなどのホルモンが関与しています。
例:けがをして痛みを感じる、失敗して落ち込む、ストレスを感じる
関連する脳の部位:扁桃体(へんとうたい)、視床下部、前帯状皮質
んで、上記のサイトによると
もう1つのやり方は、嫌々やっていることや惰性でやっていることに「それを行う意味をつけ直す」という方法です。とのこと。うん、これはやってみる価値あるかも。
例えば、前述の歯磨きは、誰もが毎日するのが当たり前のように行っていますよね?それを「虫歯になったら嫌だから」という「問題回避」の理由から、「口の中をすっきりさせてパフォーマンスを上げるため」といった「目的志向」の理由に書き換えてしまうのです。脳はその理由に「根拠があるかどうか」は判断しません。つまり、無理矢理のこじつけでもよいのです。
それを、日常の行動を15分おきに書き出して、すべての行動に対して「目的志向」の理由をつけていきます。
起きる→今日も一日○○という生きる目的を達成するために目覚める
朝食を食べる→食べ物からエネルギーをもらってパワフルに活動するために食べる
排泄をする→不必要なものをするっと手放して身軽に行動できるようにする
駅まで歩く→ウォーキングで軽く体を動かし血行を良くして筋肉の働きを目覚めさせる
・・・・といった具合です。これらの理由が「つじつまが合っているかどうか」を考える必要はありません。なんでもいいから「主体行動」で「目的志向」な理由を設定して、それらを生きる目的の遂行につなげていくのです。
リストアップし終わったら、脳が完全にその理由になじむまでの2~3週間、各行動を起こす前にこの理由を言葉に出して宣言してから行っていきます。状況的に声に出すとまずい場合は、小声でつぶやくか心の中で唱えてもいいでしょう。2~3週間程度継続すれば、脳が勝手に理由をインプットしてくれますから、永遠に唱え続ける必要はありません。
思えばわし、苦痛系が多い人生だったなーー
「教皇選挙」をみてきた ― 2025年03月22日
上映リストを見て面白そうかも♪と思い、またまた何の予習もせずに見にいきました。前にニュースで見たことある!コンクラーベね。日本人みんなダジャレ言うやつ。カトリック教会のトップ、ローマ教皇を選ぶ選挙の内幕です。
そういえば以前は「ローマ法王」って呼ばなかった?変わったのね。
システィーナ礼拝堂の中や選挙の段取りなんてみたことないから、それだけでわくわく。
お話は、教皇が突然病死したので「枢機卿」っていう位の高い聖職者が集まって選挙を執り行うことになるところから。みんないかめしいお爺さんなので、最初どれが誰だかよく分からない。見ているうちに、トマスとかローレンスとか呼ばれてるこの人が主役なんだな?と分かってきます。この人は筆頭枢機卿のようで選挙運営を任されます。
枢機卿は各国から100人くらい集まってきていて、中には名簿に載ってなかった?カブールの新任枢機卿とかも遅れて到着したりする。(カブールにクリスチャンいたの?とか司教たちまで言ってる始末)東洋人の枢機卿もいるはずだけどあまり目立たなかったな。
亡くなった教皇はリベラル改革派だったようで、トマスはその路線を次の教皇にも継承させたい派。しかし幾人かの有力候補はいわゆる保守派で教会を昔の教えに戻したい。
そこで場外や水面下で色々な戦いが巻き起こります。
選挙じたいは礼拝堂の中で粛々と投票を繰り返すだけで、立候補とか演説とかは無いみたい。でも宿泊施設とか食堂とか講堂のようなところで話し合いや策謀が起こったりする。トマスも当初自分は教皇になる気はないと言っていたものの、少し票が入ったりしてちょっと色気がでたりするのだ♪
数回の投票を経て、新教皇が決定する。
とても意外な結果でびっくりした。
さらにその後で判明した事実にもびっくりした。
私自身はプロテスタントのクリスチャンで、どちらかというとリベラルな方なんだけど、権威や伝統というものには尊敬の念を抱くし、従ってしまうものなんだな、とあらためて認識することになりました。
そういえば以前は「ローマ法王」って呼ばなかった?変わったのね。
システィーナ礼拝堂の中や選挙の段取りなんてみたことないから、それだけでわくわく。
お話は、教皇が突然病死したので「枢機卿」っていう位の高い聖職者が集まって選挙を執り行うことになるところから。みんないかめしいお爺さんなので、最初どれが誰だかよく分からない。見ているうちに、トマスとかローレンスとか呼ばれてるこの人が主役なんだな?と分かってきます。この人は筆頭枢機卿のようで選挙運営を任されます。
枢機卿は各国から100人くらい集まってきていて、中には名簿に載ってなかった?カブールの新任枢機卿とかも遅れて到着したりする。(カブールにクリスチャンいたの?とか司教たちまで言ってる始末)東洋人の枢機卿もいるはずだけどあまり目立たなかったな。
亡くなった教皇はリベラル改革派だったようで、トマスはその路線を次の教皇にも継承させたい派。しかし幾人かの有力候補はいわゆる保守派で教会を昔の教えに戻したい。
そこで場外や水面下で色々な戦いが巻き起こります。
選挙じたいは礼拝堂の中で粛々と投票を繰り返すだけで、立候補とか演説とかは無いみたい。でも宿泊施設とか食堂とか講堂のようなところで話し合いや策謀が起こったりする。トマスも当初自分は教皇になる気はないと言っていたものの、少し票が入ったりしてちょっと色気がでたりするのだ♪
数回の投票を経て、新教皇が決定する。
とても意外な結果でびっくりした。
さらにその後で判明した事実にもびっくりした。
私自身はプロテスタントのクリスチャンで、どちらかというとリベラルな方なんだけど、権威や伝統というものには尊敬の念を抱くし、従ってしまうものなんだな、とあらためて認識することになりました。
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