東京国立博物館「蔦屋重三郎展」をみてきた2025年05月27日

ほんとの題名は 特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」ってんだけどね。
今やってる大河ドラマ「べらぼう」が楽しくて毎週とってもとっても楽しみにしてるの。主人公の蔦重にまつわるいろんな作品や資料が展示されてるというので喜んで見に行きました。
        曇り空

まず展覧会の入り口が吉原の大門になってて、中も吉原の仲の町?の桜が植わってるしつらえ。壁際には蔦重が携わった出版物などが順番に並んでいますが、会場はとても混んでいて近くでみたいお客(わしもね)がぎっしり並んで進むのが牛歩のようで。係員の人が繰り返し「並ばないで奥の方も自由に見てください」と声をだしていてうるさ…(すみません)順番に見たいんだもん!ドラマで見てた通りにああこの時期この本を出してたのかーと確認しながら実物を眺める。あれだね、狂歌を初めてから本も「蔦唐丸」名義でちょくちょく出してるのね。
喜多川歌麿の有名な「ポッピンを吹く娘」の最近見つかった版も特別展示されていました。
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前は「ビードロを吹く女」って題名じゃなかった?変わったの?

展示の一章〜三章が終わると江戸の街並みを再現したコーナー、本屋の店先など覗けます。

牛歩でくたびれたけど、作品がたっぷり見られて充実感がありました。外国人のお客が多かったけど江戸時代の本なんて分かったかなあ。大きな絵とかはきっと楽しめたでしょう。
レストランでおそばと天ぷら食べて帰った、ああ疲れたぐったり。

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