「フロントライン」をみてきた2025年06月13日

以前から劇場で予告編を見てたんだけど「フロントライン」。2020年のコロナ禍の発端となったクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」で何が起きていたのか、を扱った映画です。こないだたまたま聴いてたラジオでパーソナリティのお姉さんが試写を見てとても良かったと言ってたのでわしも行くことにしました。会員先行予約 ってのを覚えたのでね♪また初日に予約してみてきたよ!



《事実に基づく物語》ってね、まだ記憶に新しいみんな知ってる出来事だから映画に仕立てるのは難しかったでしょうね。この後コロナ禍がどうなったかみんな知ってるし。事実を違えるわけにはいかないし。エンターテイメントとして成立させなきゃならないし。ドキュメンタリーじゃないんですもん。まあ人気俳優がたくさん出ててエンターテイメントとしてギリ成功してるのかな。
まず「DMAT」災害派遣医療チーム(ボランティア!)。しかもこの時ウイルス感染の対処は活動対象に想定されていなかったとのこと。対策本部で指揮するリーダーと船内で対応にあたる医師たちの葛藤や苦悩が描かれます。
対策本部で判断や手配を進める厚労省の役人。この役の松坂桃李さんね、こないだテレビドラマ「御上先生」で文科省の官僚を演っていたのでちょっと重なっちゃった☺️
あと船内のスタッフの皆さん。船会社とか船長とか船側の人たちはあまり取り上げられてなかったけど、彼らも立場上とても辛いものがあったと想像できます。
それぞれの役割の人々が、これが最善かどうか?最適解かどうか?分からないけど出来ることをする!という強い意思と判断力をみることができました。
実際にこの時船に乗っていた人たちがこの映画を見てどう思ったか?ちょっと聞いてみたいですね。

そういえば、この場面はマスクしてたはずじゃないのー?と思うところがありましたが、映画の最後でちゃんと説明されてた。

帰ってから、事実はどうだったんだっけ?とWikipediaとかGrokとかで調べまくっちゃった!あの時、勝手に船に乗り込んで降ろされちゃった先生いたよねーとか。彼はDMATですって偽って乗ったとかなんとか。。

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